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各ユニットセットの三種の兵の特徴について説明します。
今回は特にベーシック(中世)を中心に解説していきます。



公式シナリオやUGCともに、最もよく使われるユニットセット
  • 各兵の特徴
    • 歩兵(攻撃の主力)コスト:4
      • 攻撃の時に中心となるユニット
      • 特に攻城戦(敵の城に攻めるとき)で高い火力を発揮する
   比較的安く数がそろえやすいので、攻城戦時に数で圧倒することができる
   
    • 弓兵(守備の中心)コスト:3
      • 守備の時に中心となるユニット
      • 特に攻城戦(自分の城が敵に攻められるとき)で高い防御力を発揮する
      • コストが安いので、容易に数を増やすことができる
      • 税収をすべて弓兵につぎ込み、守りに徹する戦略がある
   
    • 騎兵(部隊の底上げ)コスト:10
      • 野戦(挟撃戦、遭遇戦)の時に中心となるユニット
   伏兵をしかけ、相手が強行で攻めてきたときに挟撃戦が発生する
   敵味方どちらも強行か警戒で攻め込んだ時に遭遇戦が発生する
      • 野戦(挟撃戦、遭遇戦)の時に高い火力、高い防御力を発揮する
   野戦においては歩兵、弓兵を圧倒することができるので、うまく使うと大番狂わせを起こすことができる
      • コストは高いが、少数でも敵を大きく削ることが可能
   
この、ベーシック(中世)とこの後紹介するベーシック(近世)では、兵種ボーナスが設定されている。
    • バランスよい各兵種の数で攻撃したとき攻撃力のボーナスを付ける。
      • 3種の兵数が、それぞれ全体の10%以上の時に、攻撃力に+50%
      • 5回の攻撃中に随時更新する(途中からある兵種が減ったらボーナスは無くなる)
      • ボーナス中は、星マークで表現



公式シナリオでは世界大戦シナリオなど、近世のシナリオで用いられる。基本的な仕様はベーシック(中世)と同じである。
  • 各兵の特徴・兵種混合ボーナス
    • ベーシック(近代)の兵種は歩兵、機関銃、戦車の三種
    • ベーシック(近代)でも兵種混合ボーナスが適用されている

公式シナリオでは太平洋戦争シナリオで使われる。それぞれの兵種を使える場面が限られるので、使い方が重要。
  • 各兵の特徴
    • 歩兵(陸上用)コスト:5
      • 安価なのでこの兵が使える陸上では攻守ともに大きな力を発揮する
  特にこのユニットセットではほかの二つの兵種のコストが大きいため、歩兵は数で圧倒できる
    • 航空機(軍艦撃退用)コスト:50
      • 陸上、島、海域などすべてのノードで使用できる、便利なユニット
      • 歩兵に対して弱いが、軍艦に対してめっぽう強い
    • 軍艦(海上用)コスト:200
      • 海上で力を発揮する
  特に海上から陸上に攻めるとき、メインで活躍するユニットとなる
      • コストがとにかく高いので慎重に使う必要がある
  • 兵種混合ボーナスは無い

公式シナリオではモンゴル大帝国で使用。名前の通り騎兵が強い。
ゲーム内では騎馬(中世)となっている。
  • 各兵の特徴
    • 歩兵(攻守兼用)コスト:6
      • 攻守で活躍できるユニット
      • 安価なので数で勝負可能
    • 弓兵(守備用)コスト:5
      • ベーシックと同じく守備に特化したユニット
    • 騎兵(攻撃用)コスト:75
      • ベーシックとは異なり野戦だけでなく、攻城戦でも大きな力を発揮する
      • 守備の時は伏兵として使うことで力を発揮する万能ユニット
公式シナリオではユニット工場システムを実装している。ここで表示しているコストはユニット工場を所有していない場合。
  • 兵種混合ボーナスは無い

公式シナリオではWW2(戦車編)で使用。名前の通り戦車が強い。
ゲーム内では戦車(近代)となっている。
  • 各兵の特徴
    • 歩兵(攻守兼用)コスト:6
      • 攻守で活躍できるユニット
      • 安価なので数で勝負可能
    • 機関銃(守備用)コスト:7
      • 守備に特化したユニット
      • 守備専用で出陣できない
    • 戦車(攻撃用)コスト:200
      • ベーシックとは異なり野戦だけでなく、攻城戦でも大きな力を発揮する
      • 守備の時は伏兵として使うことで力を発揮する万能ユニット
      • コストが高いため、歩兵や機関銃に数で押し負けることがあるので注意
公式シナリオではユニット工場システムを実装している。ここで表示しているコストはユニット工場を所有していない場合。
  • 兵種混合ボーナスは無い

公式シナリオではローマ帝国で使用。帆船が特徴的。
  • 各兵の特徴
    • 歩兵(攻撃用)コスト:10
      • 地上の攻撃で活躍するユニット
      • 数を集めて圧倒しよう
    • 弓兵(守備用)コスト:5
      • 守備に特化したユニット
    • 帆船(海移動用)コスト:100
      • 海域を移動する唯一の手段
      • 軍艦と違い強力な火力はない
      • コストが高いため、歩兵や弓兵に数で押し負けることがあるので注意
公式シナリオではユニット工場システムを実装している。ここで表示しているコストはユニット工場を所有していない場合。
  • 兵種混合ボーナスは無い

公式シナリオでは日露戦争(バルチック艦隊編)で使用。
  • 各兵の特徴
    • 歩兵(攻撃用)コスト:8
      • 地上の攻撃で活躍するユニット
      • 数を集めて圧倒しよう
    • 弓兵(守備用)コスト:10
      • 守備に特化したユニット
      • 守備専用で出陣できない
    • 軍艦(海移動用)コスト:400
      • 海域を移動する唯一の手段
      • コストが高いが、攻撃時に圧倒的な威力を出す

公式シナリオではユニット工場システムを実装している。ここで表示しているコストはユニット工場を所有していない場合。
  • 兵種混合ボーナスは無い



シナリオの設定としてユニット工場の有無がある。ユニット工場の設定が有効だと、初期状態のコストや工場を得た後のコストが変動する。
各ユニットセットのコスト設定を表の形で紹介する。

ベーシック(中世)工場設定なし工場設定あり、工場所持なし工場設定あり、工場保持あり
歩兵464
弓兵353
騎兵101510
ベーシック(近代)工場設定なし工場設定あり、工場所持なし工場設定あり、工場保持あり
歩兵464
機関銃353
戦車101510
陸海空(近代)  工場設定なし工場設定あり、工場所持なし工場設定あり、工場保持あり
歩兵575
航空機5010050
軍艦200600200
騎馬最強(中世) 工場設定なし工場設定あり、工場所持なし工場設定あり、工場保持あり
歩兵464
弓兵353
騎兵257525
戦車最強(近代) 工場設定なし工場設定あり、工場所持なし工場設定あり、工場保持あり
歩兵464
機関銃575
戦車6020060
陸海(中世)   工場設定なし工場設定あり、工場所持なし工場設定あり、工場保持あり
歩兵7107
弓兵353
帆船3010030
陸海(近代)   工場設定なし工場設定あり、工場所持なし工場設定あり、工場保持あり
歩兵484
機関銃5105
軍艦200400200

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